部屋の印象を変えようと引っ越したり模様替えを行っても、いまいち印象が変わらないことは多いです。同じ家具で場所を移動させただけでは、大した変化は期待できません。部屋の印象を変えるためには、家具の選び方が重要です。色の統一感であったり、家具の高さなどでもだいぶ印象は違ってきます。家具選びで大切なのは、統一感を持たせることです。まずはどういった系統で家具を統一させるか決めましょう。北欧風や和風、アジアン風など好みのコーディネートを実際に住む部屋に合うかどうか考えながら決めると良いです。畳の部屋で北欧風は難しいですし、フローリングでも色によって印象は違ってきます。ひとつメインになる家具を決めてから、それに合うように次の家具を決めていくと簡単に統一感を持たせることが出来ます。

部屋の中心になるテーブルとソファー

部屋の中心に置くことが多いテーブルとソファーは部屋の印象を大きく左右します。一番目に付きやすいのでテーブルとソファーは使い勝手だけでなく、インテリアとしての役割も重視して選んでください。テーブルは色や形だけでなく、素材が重要です。同じ色や形でも素材によって印象はだいぶ違います。ガラス製と木製といった分かりやすい違いから、木製の中でも木の種類や加工の仕方による細かい違いでも印象はだいぶ違ってきます。例えば日本でよく使われる柔らかい素材の杉や松、檜などの針葉樹と、ヨーロッパなどでよく使われるナラやウォールナットなどの広葉樹では硬さや見た目も違いが大きいです。理想の部屋に合うように、念入りに素材も選ぶようにしましょう。ソファーや椅子の素材も合わせると、統一感が出ます。

収納家具はデザインだけでなく収納力が重要

収納家具ももちろんインテリアとして、他の家具と統一感のあるデザインのものを選びます。そして自分の持ち物に合わせて、十分な収納力があるものを選ぶことが重要です。部屋の印象は物が片付いてないだけで、家具などをいくらこだわっても散らかった部屋という印象で終わってしまいます。そんな印象の部屋にならないように、収納力を十分に確保しておく必要があります。今の持ち物が全部しまえればいいのではなく、今後荷物が増えても対応できるように収納力に余裕を持って選びましょう。箪笥であれば荷物は6割程度の面積までしか服を入れないようにすると、見やすくて管理がしやすいです。このように収納家具は部屋の印象を左右する、重要な役割があります。デザインと収納力を兼ね備えた物を選択した方がいいです。

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